4月19日に一旗会USA(ロサンゼルス)の第329回会合が開催されました。

第329回一旗会無料Zoom会合 
貿易戦争・関税戦争、おかげでコストが大巾アップ、
さあどう対応しましょう?

  • 今まさに経営者の力量が試される事態がおきております。 関税の大幅アップ、そこで経営者や消費者が物価高とインフレを恐れだしております。 でもそれは本当におきるでしょうか。
  • 心配は不要です。 何故なら第一次トランプ政権で同じ事は実証済みだからです。 物価高もインフレをおきませんでした。 それよりも経営者はこれをチャンスに積極成長経営に舵取りする事をお勧めします。
  • 心配している人々は、新たな関税方針のおかげで
    1.輸入品コストが大巾にアップ
    2.入荷迄の時間がかかり
    3.収益性がダウン
    4.販売価格にコストを転嫁すれば客離れが起き、競争力が低下
    5.キャシュフローが悪化し
    6.再投資ができない状態に
    7.例え販売価格に上乗せしたとしても、それはあくまでも臨時の対応。 今後の変化に応じて
        毎回上乗せすると客離れが加速する事が明白。 
    8.根本的に体制を切り替えようとすれば時間がかかり、今に対応できなくなる。

    さ、、激変の時代、スモールビジネス経営者は今どう対応すべきでしょうか。

  • コストがアップした場合、それに対応して生き延びる方法とやり方と其れを契機にビジネスを成長体質に変換するやり方があります。 貴方はどちらの方法をとっておりますか。
  • ビジネス環境は常にコストアップを引き起こしやすい状態にあります。 政治的動き、気候異常、エネルギー価格の不安定、安売国の経済的問題、そしてそれらに対応せず安易にコストアップに便乗する姿勢を持つ経営者の増加等が問題を複雑化、同時にコストアップを増長させております。
  • 例えば、一地域でバードフルーが発生、ないし、猛暑の為鶏が全滅したケースでは卵価格が暴騰しましたが、常日頃サプライソースを複数分けていれば避けることができたケースです。

また、経営者の安易姿勢とは、自分で製造するより少々高くても其れをサプライする業者に外注、自分の楽を優先、其の分を小売価格に転換させる経営者の増加です。 これがいわゆる安易なサバイバル経営に成ります。

  • 生き延びるやり方は、経費の削除、無駄の排除、規模の縮小、人手の削除、オフィスの縮小を通じて経費を削減、その傍らコストアップ分を売値に転換するやり方です。 これはコストアップに対する現実的対応にみえますが、客離れヲ引き起こす危険が大です。
  • 経営者の仕事は今を存続させ、同時に将来を作り上げていくことにあります。 今貴方はどういう作戦を持ってその両者を実現していこうとするのでしょうか。 社員ばかりか取引先・金融機関を座なたの動きに注視しておりますよ。 さて、貴方、どうします?