1月18日に一旗会USA(ロサンゼルス)の第326回会合が開催されました。

第326回一旗会無料Zoom会合 - 一旗会東京と合同開催
スモールビジネスのAI 活用について
2025年施行されるビジネス関連の加州法律について

第1テーマ

  • ビジネス社会は競争社会です。 其の競争に勝ちあがっていかなければ今も将来も生れません。 其の競争に勝つ為の有力な武器の一つ、それがAI に成ります。
  • ビジネス社会ではAIの活用が促進されております。 情報の収集、生産性アップ、コスト削減、ベターな顧客サービス、時間節約、人間ができない危険な仕事の代替わり、において顕著な成果を上げております。 従来の単純なロボット的動きからもっと頭脳的作業・人間との交流も遂行できるため、生産現場、流通現場、サービス現場,ビジネス現場と其の活躍の分野はドンドン拡大しております。
  • とりわけ対顧客相手のChatGP はビジネスの広報・顧客リレーション確立に有効とされております。
  • 然し実際にどういう使い道があるのか、スモールビジネスオーナーには余りよくわかりません。 大きな生産工場を持っているわけでも、世界的物流をこなしている訳でもありません。 自分達にはどういうAI活用方法があるのか、その選択肢を知りたいものです。
  • またAI導入には良いことばかりとはかぎりません。 一部ビジネスはAI依存度の高まりは危険である、其の提供する情報の信頼度には危険性が含まれている、人間から職場を奪うおそれがある、とAI活用に警鐘を鳴らしております。
  • 今回はスモールビジネスにおけるAIの上手な活用方法について東京一旗会の吉田けんとさんから色々お話をお伺いします。

第2テーマ

  • 毎年新しい法律が施行されます。 それを知ることにより、経営者は時流に合わせた経営を行い、成果を上げていく必要があります。
  • 今回はアメリカの社労士である山口憲和さんからビジネス雇用関係の2025年から施行される新しい法律についてお話をお伺いします。

今年は蛇年。 蛇は成長するために脱皮します。 脱皮しない蛇は死ぬのです。 どっこい私達は今生きております。 だったら2025年、成長するために脱皮、今の自分を革新、社員や顧客が誇りに思えるような経営を実現したいものです。

テーマ: ビジネスのAI活用方法について
ゲスト: 吉田けんとさん 新東京一旗会

テーマ: 2025から施行されるビジネス関係法律について
ゲスト: 山口憲和さん   雇用法コンサルタント