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学生ビザから就労ビザ、そして起業への道

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学生ビザから就労ビザ、そして起業への道

<はじめに>
日本人コミュニティでは様々に知られていないVISA・ステータスの変更に関する情報がたくさんあり、私たちHIVIKI LLCでは少しでも新しい日本人の方々が自分のVISAを変化させ、将来の自分の飛躍に繋がるようにと活動しております。アメリカでしか出来ない体験を、自分の滞在ステータスも無理のないものとしながら、得がたいものにしていきませんか!?

<20代から考えるVISAについて>
日本人の皆様、ビザの件に関し、吉報です!
「学生だから働くのはタブー = 一切働いてはいけない」と思っている人々はたくさんいます。「合法就労とアンダーテーブル」の線引きがどのようなものかご存じない人々もたくさんいます。また、F1 VISAで渡米し、M1やJ1に変更すること以外に、就労ビザへの道が学歴や職歴不足で方法がないと思っていませんか?
J1は確かに仕事が出来ますが、永住権に結びつかないVISAですね。ビザのPendingになってしまっている方々で、運転免許の更新が出来なかったり、就労ビザに切り替えるステップをなかなか踏み出せない方々などもたくさんおられる事でしょう。

そんな状態からでもグリーンカードに結びつく移民法的やり方があるのです。

1.F1、I-20キープ、VISAのペンディング状況の人々に有効なLabor Certificate
Labor Certificateは2年の経験で、就労許可書が出ます。また、その後永住権の申請も可能です。ポイントは何らかの合法滞在をしている方に有効だということです。

2.投資家ビザの取得
投資家と考えると、莫大なお金が必要だと思われるでしょう。目安は1千万円から~と通常言われてきた投資家ビザのスタートポイントですが、円高という経済状況もあり、現在800万円くらいで移民局の規定する$100,000になるのをご存知ですか!?またこの800万円も、更に頭をひねって考えると、道はたくさんあり、実現可能な手の届くやり方が思い浮かびます。
いくつか以下にご紹介します。

A) 学生たちでも手が届く「青年実業家」の肩書き
投資家ビザのカテゴリーの一つに、常識的には実力が伴う年齢的判断が下されますが、20代前半でも「青年実業家」とチャレンジ精神旺盛の肩書きを持ち、申請することが可能です。
ビジネス経験がない人々も、またはビジネスのアイディアがない人々でも、投資、ビジネスオーナー、経営者など様々な形で投資家ビザの必須要綱を達成できます。また利益が還元されてくれば、それはそのまま生活費となりますし、将来自分の投資家ビザから永住権の申請が可能です。

B) バイヤー業などを数年やっていて、なんだかんだと過去からの出費を合計すると800円万以上の出し入れをしている場合
投資家ビザは必ずしも「今すぐ投資」という発想ではありません。「過去からのビジネスがついにVISAを取得するという段階に来ました」と申請するのが一般的です。ですから、日本のビジネスのお手伝いをされていた方など、意外と当てはまってしまうのが投資家ビザです。過去の形をいい状態にする必要があるため、ちょっと整理をする必要はありますが、皆様でも手が届くチャンスが多いのは間違いありません。もちろん、投資家VISAを取ってしまったら、数年後に永住権に切り替えられます。

C) 銀行から25%の借り入れもOK!
投資家ビザは、自分のポケットマネーとして全体の75%の出費が必要ですが、その残りの25%は公の機関からの借り入れが可能です。例えば800万円はないにしても、600万円前後は貯金が何とかある場合、現在の経済状態は円高です(1ドル77円前後)ので、200万円借り入れても、ドル計算では$100,000となります。
そのような場合は、まずアメリカの投資先を決めてから借り入れをする場合や、最初に借り入れを手続きして投資先を決定し、それから投資家ビザの申請を行うなどの手順を行いますが、将来的には永住権が可能です。

D) 学生VISAを投資家VISAに切り替えて、安く学校を卒業する方法
留学生の授業料は現地の4倍ともそれ以上とも言われるようになった昨今です。アメリカで勉強をする時に、一つの考え方で、どこかに投資をして投資家ビザを取得し、自分は現地の授業料で学校に行くという方法が可能です。投資家ですから、ビジネスに関わる必要がないので、フルタイムで大学を卒業し、卒業ごろには永住権申請の資格が出来る時期になったら、永住権を取得することが可能です。また、帰国をする場合にも投資を引き上げたり、ビジネスを売ったりしてお金を返してもらうということが一番理想的なやり方ですが、不可能ではないですよね。

<不法滞在になってしまった人々の合法就労>
この活動を始めて、学生だったけれども、資金不足から学校を辞めてしまった人々がたくさんいることを知りました。結婚しか方法がないと言われてきたことはありませんか?しかし自分という素人知識で信じ込んでしまうことは恐ろしい罠なので専門家に相談してください。道が開けるかもしれません。

1. 結婚に失敗してしまったケース
結婚に失敗して、諦めてしまっている人々が結構います。移民局からの正式通知を持っていれば、「直す」ことが可能です。(不可能の場合もありますが)。結婚に関する書類と、そのときの状況を思い出して、速やかにご相談ください。また、その結婚がどんなに昔のことでも大丈夫です。まず移民局の書類が何かあるだけで、それが大きな助けになることをラッキーだとご理解ください!!

2. 仕事のスポンサービザの失敗
スポンサーが関わっているビザの失敗も多岐に渡ります。諦める前に、まずその書類を見せてください。「直す」道がある場合は、諦めて時間を浪費してしまうよりも迅速な行動と不屈の精神を発揮して進むことをお勧めいたします。

3. 上の1と2がうまく行かない場合に、アサイラムというやり方があります。不法滞在を合法滞在に変更し、かつ、労働許可書やSSN、運転免許書が取得できます。将来的に永住権にも繋がります
仕事上転職が出来ない人々も、労働許可書に制限がつかないため、どこでの就労も可能になります。身動きが取れるようになってから、次のステップを自分なりに切り開いていくための架け橋になる可能性があるものです

4. アメリカに10年以上通算でいる場合、永住権へのジャンプが可能です。
US Citizenの子供がいれば、VISAや不法滞在のステータスからジャンプして、永住権の申請を行うことが可能です。お正月やお盆に日本に帰っていたのはカウントされませんので、VISA保持者でも大丈夫です。この場合、労働許可書がついてこないため、アサイラムを最初に行い労働許可書を持って、この申請を行うケースが一般的ですが、まずはご相談ください。

5. 不法滞在として潜りでアルバイトや自営業を行っているケース
不法滞在になってしまうと、動きが取れなくて、肩身の狭い思いをされることは想像できます。しかし過去から含めて上述した投資家のB)に当てはまるようなケース、または今からお金を投資できるというその他のケースの場合、不法滞在者が投資家ビザを申請する為、日本のアメリカ大使館に行ってVISAの申請を行い、アメリカに帰ってくることが可能です!!信じられないかもしれませんが、きちんと筋が通っていれば、移民局はそれを認めてくれます。実力で生きてきた方々は、何某かの履歴をちゃんと持っています。もちろん会計的にも企業としての形としてもビザの前に整える準備は必要となりますが、投資家ビザを取得するとアメリカ国外を普通に旅行または在住することも可能ですし、永住権に繋がります。

6. 恋人や配偶者が永住権し、Citizenになるまで、私は不法滞在で待たないといけないの?
不法滞在者の配偶者が永住権を申請している場合、多くの方々は相手がCitizen(永住権取得から更に5年後)まで待たないとご自分の永住権がもらえませんと言われている人が多いです。しかしながら、少々プロセス的には難しいですが、配偶者が永住権を取得した後、不法滞在の方も配偶者と結婚しているという形から永住権を取得することが可能です。つまり配偶者が永住権からCitizenになるまで待つ必要はありません。配偶者の永住権プロセスの途中であっても、全ての書類が問題なく、そして次の自分の番のための準備を含めて、すぐにご連絡ください。前もって準備する仕事はたくさんありますから、ギリギリまで待っている必要はありません!!

<ものすごく特殊な例>
私たち日本人は普通に生活するという「普通」が画一的であり、また、自分のことは自分ではよくわからない現実もあるため、日米の人道支援法の中で見落としがちなことがいくつかあります。この章は誰にでも当てはまる人には当てはまる内容ですので、よく読んで、もしも該当する場合はお気軽にご連絡ください。以下の内容に自分が当てはまることを知るのに早いも遅いもなく、アメリカの人道支援のすごいところなのです!!
ケースがスタートすると、労働許可書、SSN、運転免許書などを取得する権利が生まれ、また永住権の申請も可能となります。

1. ご自分がゲイやレズビアンの場合
日本では男女平等が言われ、身分の上下がなくなって久しいですが、法律的に男と女以外は認めていません。アメリカではそのようなマイノリティーの立場が擁護され、人権の尊重を掲げて、移住・避難を提供しております。日本人には意外と知られていないのですが、アメリカでは周囲からの偏見が少なく、居心地がいいと思っている方々が多くいらっしゃいます。皆さんアメリカに残るためにビザで苦労しています。しかしご自分がゲイやレズビアンである場合、移民局は人道支援法に照らし合わせ永住させる手続きを踏むチャンスが比較的大きいため、どうぞお気軽にお問い合わせください。秘密は厳守され、もちろんスタッフからの差別などもありません。

2. 親や身内、地域や職場などによる体罰・暴力・虐待
アメリカでビザを取得しようとしている場合、体罰・暴力・虐待・強姦・レイプ・その他虐待要素が混じった行為をされた場合には、アメリカは特別なカテゴリ枠でこのような体験をしている人たちを擁護します。永住権に繋がるチャンスが大きいと言えます。
例えば、子供の時、怒られたときは一晩中外に立たされていた、または押入れに放り込まれた・・・などはアメリカでは幼児虐待です。日本では2003年まで幼児虐待の法律はありませんでした。昨今の日本のニュースでは悲しい子殺し事件が多く報道されますが、それでもそれらは行き過ぎたケースとして取り扱われるのみです。しかし私たちは意外と記憶の中で暴力を暴力と思わずに、被っていることもあります。
また、強姦やレイプは、アメリカではその起こった国にいること自体が苦しいであろうという処置を人道法で論じられております。悲しい話ではありますが、ビザを取得したり、または学業や様々なチャンスを現地と同じ条件で模索する時に、そのポイントが考慮される場合があります。

3. ヤクザや暴力団から逃げてきているなど
たまーにですが、ヤクザや暴力団と関わってしまい、被害を恐れて逃げてきたという人々と出会います。やはり人道支援法に照らし合わせて、人々が永住目的で、過去の理由から被害を逃れるために準備された法律がありますので、ご利用ください。お気軽にご連絡ください。

「私たちスタッフは日本人が発想する弁護士像とアメリカの実際の弁護士との架け橋となり、サポートをするパラリーガルとして活躍しております。また、皆様に必要となる資料の中で、日本とアメリカの文化の違いなどの書類・説明・サポート書類の専門的な文献やリサーチを行い、皆様のケースをより強化できるために準備・作成を行っております。

移民法分野でVISAやステータスを扱う弁護士として提携している弁護士はJudith L Woodといい、移民法に30年以上のキャリアを持つ経験豊かな弁護士です。 ロサンジェルスダウンタウンにオフィスを構え、日々たくさんの移民問題を取り扱っております。

私たちはその日本語サービス・日本語ラインとして皆様のご相談を行い、弁護士のプレゼンテーションでお客様と一緒にケースを説明し、弁護士たちスタッフと共にケースを進めるメンバーとしても作業を行います。お客様が自分の問題をしっかり弁護士と移民局にわかってもらえるようにお手伝いしております。」

HIVIKI LLC ロサンジェルス
12228 Venice Blvd #338
Los Angeles CA 90019
Tel: 323.515.5782
Fax: 323.938.0630
Email: info@asylumstatus.com/

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